施工実績&オーナー様・入居者様の声

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鉄骨造倉庫リフォーム工事

愛知県一宮市

🏭 築55年・鉄骨倉庫の大型リフォーム事例(一宮中インター近く)
一宮中インター至近で長年貸し倉庫として利用されてきた、築55年の鉄骨倉庫。
老朽化が進み、法定耐用年数も大きく超過していたことから、オーナー様と協議を重ね、
「解体も視野に入れた再生計画」としてプロジェクトがスタートしました。

📍 立地の強みを最大限に活かす計画へ
敷地は南西角地で道路幅も広く、車両の出入りがしやすい恵まれた環境。
さらに、国道22号線まで車で2分という優れたアクセス性を備え、
倉庫・物流拠点として非常に魅力の高いエリアでした。

この立地ポテンシャルを踏まえ、
「解体ではなく、価値を再生する大型リフォーム」という方向性をオーナー様と共有しました。

🔧 全国の大手テナントが求める仕様へアップグレード
耐用年数は超過していたものの、建物の骨格はしっかりしており、
以下の大規模改修を実施することで、全国の大手企業が求めるスペックへと再生できると判断しました。

屋根の全面リフォーム

内部鉄骨の防錆塗装

床面の塗装

外観デザインの刷新(複数案を提案し決定)

工事期間は 6月〜8月の約3ヶ月。
外観・内部ともに見違えるほど美しく、機能性の高い倉庫へと生まれ変わりました。

🏢 入居開始日「9月1日」に合わせて大手テナントが即決
リフォーム完了後、募集開始からスムーズに問い合わせが入り、
入居可能日の9月1日には大手企業様が正式に入居決定。

しかも、
以前の賃料の3倍以上という高い収益改善を実現しました。

テナント様からは設備仕様や運用面について多くのご質問・ご要望をいただきましたが、
オーナー様と丁寧に対応を重ね、最終的にご満足いただいたうえでご契約となりました。

👨‍👦 知的で誠実なオーナー親子との共同プロジェクト
今回のプロジェクトでは、
知的で穏やかなご性格のお父様と、柔軟で判断力のある息子様が、
常に真剣に方向性を検討してくださり、
親子の意思疎通がとても素晴らしい印象でした。

その温かい協力体制が、
今回の「価値ある倉庫再生」を成功へ導いたと感じています。

✨ まとめ:解体ではなく“再生”で価値を最大化した事例
築55年の老朽倉庫を大型リフォームで再生

国道22号線近くの立地を最大限に活用

デザイン・機能性を大幅向上

大手テナントが即決

旧賃料の 3倍以上 の収益改善を達成

オーナー様、テナント様ともにご満足いただける結果となり、
私たちも心より嬉しく思っております。

今後とも末永いお付き合いをよろしくお願い申し上げます。

DATA

敷地面積
建築面積
延床面積
戸数
構造

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愛知県一宮市